STAR&MAXって誰が出てましたっけ。

バレーボール日本リーグ50周年記念事業として予告されていたVリーグオールスターの概要が発表されました
女子は3月25日、男子は26日に、プレミアオールスターとチャレンジオールスターの2試合をそれぞれ開催するとのこと。選手はファン投票と主催者推薦枠などにより決定。会場は調整中だそうですが、大きいハコが取れることを祈っております。
ファン投票に関しては、アプリやGoogleアカウントを利用し、会場でオンラインスタンプを集め、その数によって投票回数が決まるようです。スタンプラリー用の特設サイトも設置されました。ただ、投票は12月中旬開始予定で、現時点では1回につき何人に投票できるのか、また、ファン投票選出枠が何人で合計何選手が出場するかなどは不明となっています(あくまで個人の予想ですが、プレミアはファン投票12枠+推薦12枠、チャレンジはファン投票6枠+推薦18枠って感じじゃないかな、と。各チーム1人以上にするための調整を考えると)。

Vリーグでは第3回(1996/97)から第8回(2001/02)にかけてオールスターゲームを実施していました。年度によって対戦方式や選出人数が異なりますが、どの選手が選出されていたのか、雑誌等(主に月バレ)で調べました。調べ切れていない部分もあるので、資料お持ちの方は提供頂けると助かります。 続きを読む

カウントダウン、がっかりだよ!

Vリーグ2016/17シーズンが22日に開幕します。公式サイトでは、開幕に向けてカウントダウン企画を実施してきました。
チャレンジ男子に関しては、どのチームも工夫を凝らしていて面白いなという気持ちで眺めておりました。その後、50周年記念事業のアンバサダーを途中に挟みながら、プレミア男女の16チームの画像が登場。プレミア男子は練習後にさくっと撮ったようなものが多く少し物足りなかったですが、女子は大変良い仕上がりの画像が並び、「いよいよ開幕だな、チャレンジ男子は2週間後だから関係ないけど!」と、カウントダウンの最後となる「あと1日」を楽しみにしていたわけです。

アクセスしてみて、もう本当に、筆舌に尽くしがたいほどのがっかり。

現役Vリーガーたちの頑張りを台無しにするほどのがっかり。

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カウントダウン、よくできました!

Vリーグ2016/17シーズンの開幕に向けて、公式サイトでカウントダウン企画が実施されています。
男女プレミアチャレンジ全チーム+ゲストによる、日替わりの「あと○日」画像を掲示し、バレーボール国内リーグ50周年の記念すべきシーズンを盛り上げています。

「50周年の記念すべきシーズン」というプレッシャーがなかった年は、素材だけ用意して結局カウントダウンできなかったよなぁなどと思い出したり、ウェブサイト製作業者の力不足かURL直接入力で先の画像が見られる状態になっていたり、ツッコミどころがないわけではないのですが、各チームが「来たるシーズンを盛り上げよう」「このチームをよろしくね」など、メッセージを込めた画像を用意してくれていることが嬉しく、毎日楽しみにしております。V公式Twitterでは、各チームからの短いコメントも添えて紹介しています。

さて、Vチャレンジ男子は新加入の長野ガロンズを含め、16チームの画像が出そろいました。各チームの画像を、通知表風に「たいへんよくできました」「よくできました」「がんばりましょう」の3段階で評価してみましょう。 続きを読む

「そんなファンなら要りません!」

Vリーグを世界のトップリーグへ 「Vリーグの未来構想」について | バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

「サービスの消費者である自分が、Vリーグというサービスを選んでいるのだ」
そういうつもりで日々、様々な不満を抱えつつもVリーグとお付き合いしてきたつもりでいたのですが、Vリーグ側から「私の夢を一緒に応援してくれる人が欲しいの」と、急にお別れを告げられたような、そんなショックといくらかの悲しみを抱きながら、未来構想のスライドを読み終えました。

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Vリーグ大運動会の司会をバレーボールに例えて解説する。

Vリーグ大運動会の司会は、タレントの細田阿也さんがメインの進行を務め、リポーターとして、50周年記念事業のアンバサダー大林素子さん、堺で応援団長をしているなおきさんが、選手インタビューなどを担当しました。

こういう形式のイベントは初めてで、3人とも勝手がわからなかった部分はあるかと思います。9人制から6人制へ移ったら、最初は戸惑うじゃないですか。

インタビュアーというのは、バレーボールで例えるとセッターのような存在です。このイベント形式では、単に話を振るだけでなく、面白い出来事を拾うことも必要ですが、選手というアタッカーに良いボールを供給する、気持ちよく話をさせてナンボなわけです。

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Vリーグ大運動会大反省会。

cooking_mama

そのですね。

上手く言えないのですが。

普段は料理をしないパートナーが、「今日はあなたのために料理をするね」と高らかに宣言して、手の込んだ珍しい料理を出してくれて「わー、おいしいね」と2人で楽しく食べたあと、油汚れでべったべたになったガスコンロが残されているのを見たときの心境、とでもいうか。

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