保護中: Vリーグの「今週の見どころ」があまりに酷い件。

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本当にお前は何を言っているんだ。(改訂版・仙台と姫路と機構の件)

仙台ベルフィーユのチーム譲渡と取り消しを巡って、8月17日のヴィクトリーナ姫路の記者会見までの情報をもとに、その時点での矛盾や疑問を指摘する記事を書きました。

おまえは何を言っているんだ。(仙台と姫路と機構の件)

それから1週間後の8月24日に、Vリーグ機構がようやく記者会見を開き、今回の経緯について釈明しました。その内容が文字どおり「お前は何を言っているんだ」というもので、前回の記事に加筆するだけでは追いつかなくなりました。機構の会見内容を含めて、改めて三者の言い分を検証したいと思います。

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おまえは何を言っているんだ。(仙台と姫路と機構の件)

※8月24日追記:機構が会見し経緯説明をしたのでその要素を加えました。
※9月2日追記:書き足しでは追いつかないので改訂版を書きました

Vの構造改革 バレーボールのスポーツビジネス化に向けて」を掲げ、新リーグ準備に取りかかっているVリーグ機構なのですが、現在女子の仙台ベルフィーユへの退社勧告や、チーム譲渡を受けたヴィクトリーナ姫路の新規参入をめぐって、迷走を続けています。一連の騒動の中で、特に譲渡申請と審査についてどうにも納得いかなかったので、状況を整理してみたいと思います。
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熊谷で一日遊んできた模様を東レファンのために報告する。

埼玉アザレアが東レアローズを招いて行う恒例の交流試合(PDF)が、今年は7月15日、熊谷市民体育館で開催されます。前売りは予約制ですが、試合当日15時まで申し込み可能との変更があり、予定が直前まで決まらない人も観戦しやすくなったのではないでしょうか。

さて、熊谷市は埼玉県の北部に位置し、Vリーグオールスターの会場だった深谷市と隣接しています。筆者は熊谷市の女子ラグビーチーム「ARUKAS QUEEN KUMAGAYA(アルカス熊谷)」を応援しており、イベントで何度か足を運んだことがありますが、東京都心部からJR高崎線で1時間少々。結構、遠いです。
遠路はるばる来てもらうんだから、試合以外のことも楽しんで欲しい。そんなおもてなしの心がアザレア首脳陣にあれば……と思うところなんですが、残念ながらこれまで、そういった気の利かせ方をしたことがほとんどありません。まして熊谷なんかフランチャイズでもないから、「実は私……海岸線、あるんだ」と言っても、「ふーん」で流されるんじゃないでしょうか。

「仕方ない、アルカスのファンとして、ここはひとつ熊谷のおすすめスポットをですね」と思い立ったものの、実は自分も駅とイベント会場(ホテルガーデンパレスマロウドイン熊谷)の往復だけで、ほとんど熊谷の街を歩いていないことに気づき、「これはいかん」とさっそく遊びに行ってきました。遠征してくる東レファンや、埼玉県民だけど熊谷のことはよく知らないアザレアファンの方々にとって、試合前後の寄り道の参考になれば幸いです。
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Vリーグの新リーグ構想でチャレンジ男子ファン的に気になるところ。

2016年9月、唐突にプロ化を視野に入れた新たなリーグの構想を発表してから7か月と10日。紆余曲折の末、Vリーグは2018年秋に開幕予定の新リーグについて、概要を発表しました。

【記者会見】Vの構造改革~バレーボールのスポーツビジネス化に向けて~

構想発表時は「いよいよ我々のような地縛霊ファンは切り捨てられるのだな……」と、さめざめと泣きながら文句を言いまくっていたのですが、結局のところ、ファンをどうこうする以前に、各チームへの根回しすら不十分の生煮え段階だったようで、最終的には「全チーム独立採算制」を筆頭とした大方の条件を諦め、試合の開催権をチームに譲渡し、収益を委ねるというところに落ち着きました。

ざっと発表資料を眺めてみて、チャレンジリーグ男子の地縛霊ファンとして気になった点をいくつか指摘したいと思います。
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「自分はこのチームにどうしても勝って欲しかったのだ」

作家・津村記久子さんによる、サッカーチームを応援する人々を描いた連載小説「ディス・イズ・ザ・デイ 最終節に向かう22人」が今年1月、朝日新聞(夕刊)で始まりました。毎週金曜日掲載の連作短編小説で、第1話「えりちゃんの復活」は5回で終了、3月10日の紙面で第2話「若松家ダービー」の5回目まで進んでいます。(追記)3月17日で第2話は終了、24日から第3話になります。 続きを読む

私はオールスターで小川貴史選手を見たいんだ。

前回、それなりに真面目に考えて、今季の試合での活躍をベースに考えるVチャレンジ男子1のオールスター投票先おすすめ選手をご紹介したのですが。

実はですね、今季は試合に出ていないのですが、それでもオールスターに推したい選手が1人います。

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そう、大分三好ヴァイセアドラーの小川貴史。 続きを読む