Vリーグの新リーグ構想でチャレンジ男子ファン的に気になるところ。

2016年9月、唐突にプロ化を視野に入れた新たなリーグの構想を発表してから7か月と10日。紆余曲折の末、Vリーグは2018年秋に開幕予定の新リーグについて、概要を発表しました。

【記者会見】Vの構造改革~バレーボールのスポーツビジネス化に向けて~

構想発表時は「いよいよ我々のような地縛霊ファンは切り捨てられるのだな……」と、さめざめと泣きながら文句を言いまくっていたのですが、結局のところ、ファンをどうこうする以前に、各チームへの根回しすら不十分の生煮え段階だったようで、最終的には「全チーム独立採算制」を筆頭とした大方の条件を諦め、試合の開催権をチームに譲渡し、収益を委ねるというところに落ち着きました。

ざっと発表資料を眺めてみて、チャレンジリーグ男子の地縛霊ファンとして気になった点をいくつか指摘したいと思います。
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