「そんなファンなら要りません!」

Vリーグを世界のトップリーグへ 「Vリーグの未来構想」について | バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

「サービスの消費者である自分が、Vリーグというサービスを選んでいるのだ」
そういうつもりで日々、様々な不満を抱えつつもVリーグとお付き合いしてきたつもりでいたのですが、Vリーグ側から「私の夢を一緒に応援してくれる人が欲しいの」と、急にお別れを告げられたような、そんなショックといくらかの悲しみを抱きながら、未来構想のスライドを読み終えました。

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Vリーグ大運動会の司会をバレーボールに例えて解説する。

Vリーグ大運動会の司会は、タレントの細田阿也さんがメインの進行を務め、リポーターとして、50周年記念事業のアンバサダー大林素子さん、堺で応援団長をしているなおきさんが、選手インタビューなどを担当しました。

こういう形式のイベントは初めてで、3人とも勝手がわからなかった部分はあるかと思います。9人制から6人制へ移ったら、最初は戸惑うじゃないですか。

インタビュアーというのは、バレーボールで例えるとセッターのような存在です。このイベント形式では、単に話を振るだけでなく、面白い出来事を拾うことも必要ですが、選手というアタッカーに良いボールを供給する、気持ちよく話をさせてナンボなわけです。

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Vリーグ大運動会大反省会。

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そのですね。

上手く言えないのですが。

普段は料理をしないパートナーが、「今日はあなたのために料理をするね」と高らかに宣言して、手の込んだ珍しい料理を出してくれて「わー、おいしいね」と2人で楽しく食べたあと、油汚れでべったべたになったガスコンロが残されているのを見たときの心境、とでもいうか。

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