千葉ゼルバの旧サイト問題。

こちらでも触れましたが、千葉がファンクラブ会員募集ページで「偽サイト」について注意喚起をしています。
具体的にURLが書かれていないため、どのサイトのことを指しているのかは不明です。

ただ、この件に関連して調べてみたところ、千葉の旧サイトや古いサポーター募集フォームが非常にまぎらわしい形で現存していることがわかりました。「偽サイト」がこれなのか別なのかわかりませんが、とりあえずまとめておきます。

2012年 千葉選抜としてチーム発足 (初代サイト開設?)

2013年6月 サイトリニューアル
この時、何故か2カ所に同時に設置しています。
http://www.chibasupo.jp/ (リンク切れ Web Archive)
http://sports.geocities.jp/idea1gou (現存)
chibasupoは2014年ごろに消滅したようです。

Vリーグ旧準加盟時には、ジオシティーズのページを公式サイトとして登録。2015年の新準加盟当初も、V公式トップページ上部のチームロゴをクリックすると、こちらに飛ぶようになっていました(Web archive)。

chibasupo及びジオシティーズでは、stores.jpというオンラインストア設置サービスを利用し、
サポーター募集(クローズ)
法人スポンサー募集(現存)
この2つの申し込みフォームを開設していました。

2015年11月 運営団体が変更され、公式サイトも現在のhttp://zelva.jp/に移転。

2016年7月 ファンクラブ募集開始&「偽サイト」の注意喚起

「偽サイト」問題は別にして、旧サイトがこういう状態であること自体、おかしいと思うのですが。
未だにGoogleで「千葉ゼルバ」と検索すると、一番上に来るのはジオシティーズの方です。例えば口頭で「千葉のファンクラブに入ってください、ネットで検索したら出てきます」とお願いした場合、旧サイトのフォームに入金する人が出る可能性もあるわけです。その入金先の管理は現在誰がしているのでしょうか?
自分は過去の記録物をウェブ上から消してしまうことは推奨しないので、旧サイトの内容を新サイトに搬入できない場合、旧サイトのトップページに「移転しました」とわかるように表示し、サイト自体はアーカイブとして残しておく、フォームはきちんとクローズする、新サイトにも「過去のお知らせは旧サイトを参照」などと明示する、などの対応が必要なわけです。
ファンに対して非常に紛らわしいものを放置している、それをチームとして大問題だと自覚できているのでしょうか。早急に手当てをすべきです。

「偽サイト」がこの旧サイトではない場合、千葉ゼルバの名を騙った詐欺にあたるわけですから、しかるべき機関に通報するなどの対処をすべきでしょう。
ご参考:都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

広告

千葉ゼルバの旧サイト問題。」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中