Vリーグ公式サイトが脳内ソースにひきこもってるから仕方なしに書くVチャレンジリーグ男子最終週の見どころ。

2014/15Vリーグ今週の見どころ 【第16週版】
Web魚拓はこちら)

第15週版でも、プレミア男子について、前週ストレートで堺がサントリーを破った試合を「フルセット」と表記するなど、公式記録を一切確認せず、中の人の脳内ソースを頼りに書き続けてきた「Vリーグ今週の見どころ」。第16週では「前週、首位だった警視庁フォートファイターズが富士通カワサキレッドスピリッツに敗れ3位に転落」という、いったいどこで何を見たのかさっぱり誰にもわからない文言をぶち込んできました。その3行下に「富士通は警視庁と兵庫デルフィーノと対戦するため」と書いた時点で「あれ?」と思わなかったんですかね。

というわけで相変わらず公式の中の人が仕事をしていないので、勝手にVチャレンジリーグ男子最終週の見どころをお送りします。

優勝とチャレンジマッチ争いは、勝ち点51の大分三好と富士通、そして49で追う警視庁の3チームに絞られました。土曜日に警視庁-富士通、日曜日に警視庁-大分三好の直接対決があります。
現在首位の大分三好は、土曜日のきんでん戦で勝ち点3を獲ればチャレンジマッチ出場が確定します。(訂正:確定はせず。計算の際見落としていたパターンあり。失礼しました)
現在首位の大分三好はプレミア復帰を目標に、プレミア経験のある選手をさらに獲得するなどしてチームを強化してきました。勝ち点・勝ち数ともに優位な状況にあり、まずは土曜日のきんでん戦を手堅く戦い、最終日の警視庁戦に向け弾みをつけたいところです。
初優勝を狙う2位富士通、連覇を目指す3位警視庁は、ともに2連勝が必須。富士通は新人セッター新の成長が著しく、若手の攻撃力を引き出して来ました。ミドル陣も好調でブロック力はリーグNo.1。2legでは大分三好にストレートで勝利しており勢いもあります。対する警視庁はリーグ序盤に躓いたものの、自慢の守備力は徐々に復調し、粘り強さを発揮できるようになりました。劣勢でもセッター中道を筆頭に、強烈なサーブで勝負を仕掛けて打開し、2legでは下位チームから勝ち点3をきっちり獲得しています。1legでは富士通の圧勝でしたが、優勝争いの一戦、火花の散る好ゲームを期待したいです。

シーズン途中に来季のレギュレーション変更が発表され、9位以下のチームは3部リーグに自動降格することとなりました。既に東京トヨペット、近畿クラブ、兵庫の3チームは降格が確定しており、きんでん、埼玉、東京ヴェルディに降格の可能性が残されています。
崖っぷちなのは現在9位のきんでん。自力残留は消滅しており、埼玉・ヴェルディの結果によっては、試合前に降格が決まってしまう苦しい状況です。残り試合に全力を尽くし、ホームのファンを安堵させることはできるでしょうか。

最終日はこの12チームが揃う最後の機会となります。
過去最高の4位を目指す大同特殊鋼は、波乱のシーズンとなった東京ヴェルディと対戦。昨季から躍進を続けたトヨタ自動車は、近畿クラブとの一戦を迎えます。今シーズンの各チームの集大成を見に、和歌山へどうぞおいでください。会場は駅から徒歩圏内、入場無料です。

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