商売ベタなV機構とトレカの話。

やるやる詐欺の傍らマシュマロ販売に勤しんだり斬新過ぎるチケットサイト育成ゲームに取り組んだりしているVリーグ事務局から、公式トレーディングカードの販売が発表されました。プレミア男女の全16チームの選手が登場しレアカードもあり。1月24・25日に会場で先行販売もされたそうです。

本当はトレカの楽しみ方の話を書こうかと思ったわけですが、相変わらずV機構が商売下手過ぎて頭が痛くなってきました。箇条書きでご紹介します。
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自分に合ったチームを見つけるためのVチャレンジ男子テキストゲーム

元ネタ:

自分に合ったチームを見つけるためのVチャレンジ男子チャート表を作りたかったのですがデザイン能力が及ばずテキストになりました。これからVチャレ男子を見たいという方はもちろん、すでに贔屓チームを持っている方もチームを見つめ直してみてはいかがでしょうか? 続きを読む

神戸製鋼バレーボール部のこと

1995年5月10日。兵庫県を中心に発行されている「神戸新聞」のスポーツ面に、下記のような記事が載りました。


「神鋼バレー部 来年もリーグ戦辞退 同好会で再出発 震災で再建めど立たず」

阪神大震災で会社が大きな被害を受けたため今年の実業団リーグを途中棄権した神戸製鋼バレーボール部はこのほど、サマーリーグ、来シーズンの実業団リーグも辞退することを決めた。(中略)
今回の決定に伴い、会社の特別強化部指定も外れ、強化予算のない同好会として再出発することになる。
「再出発」と書かれてはいますが、事実上の休部です。

黄金期を迎えていた神戸製鋼ラグビー部が、社会人選手権7連覇を達成したのは、震災が起きる2日前の1月15日。
3月5日には、女子バレーボールのダイエー・オレンジアタッカーズが、非常時の中を戦い抜いて、第1回Vリーグの覇者となりました。
「がんばろうKOBE」を合言葉に一丸となったプロ野球のオリックス・ブルーウェーブは、9月19日に念願の初優勝を成し遂げました。

そんな1995年。
男子バレーボール界では、かつて日本リーグ(現在のVプレミアリーグに相当)に所属したこともあるチームが一つ、活動に区切りをつけることとなりました。

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「あの優勝決定戦は良かった」ランキング

優勝決定。

それは、プレーヤーにとってはもちろん、観客の心にも深く刻まれる、リーグのハイライトの瞬間です。※「Vチャレンジなら昇格決定戦だろ!」という声はこの際だから無視します。
応援してるチームが絡むと「何でもいい、優勝できるなら贅沢は言わない」という心境にはなりますが、美しい思い出として残ることを思えば、できる限り華々しくあって欲しい。10.8決戦しかり、10.19ダブルヘッダーしかり、代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランしかり、優勝の瞬間が劇的であればそれは時代を超える伝説になり得るのです。

さてそんな観点から、V1・Vチャレンジ男子版「あの優勝決定戦は良かった!」ランキングをご紹介したいと思います。ただし、試合内容に関しては検証できる資料が無く、あくまでも優勝が決まるシチュエーションのみでの判断となります。「リーグ最後の試合が優勝決定戦なんて盛り上がるよね!」とか「やっぱりホームで決められるってのは良いよね!」とか「ライバルに引導を渡すってのは燃えるよね!」とかそういう雑な基準で決めました。ご了承ください。試合中に「江夏の21球」みたいなドラマが起こっていたらぜひ教えてください。
なお、V1リーグ時代の記録は一部Wikipediaから引いてきてるので、間違いがあるかもしれません(一応所々公式プログラムと照合して、気づいた部分は直してますが)。

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